Book Review:数字オンチもへっちゃら!文系女子の分かる!株の本

  • 2020.01.04
Book Review:数字オンチもへっちゃら!文系女子の分かる!株の本

 

こんにちは。
投資に関する本を読了しましたので、そのレポートです。
と言っても、書き留めておきたい内容や教訓を書き記す感じにしたいと思います。なので、感想とか、こうゆうことを考えている人に向いているとかそういうのを期待されている方は、Amazonのレビューでもみてください。
ちなみに私は、文系でも、女子でもありません。


「数字オンチもへっちゃら!文系女子の分かる!株の本」でメモったこと


・「分かりやすい」「儲かっている」「小さい」株を買う。「分かりやすい」は自分にとって事業内容が分かりやすいか、「儲かっている」は過去3年くらいから今まで、売上、営業利益が伸びている(四季報で確認して、売上高や営業利益の数値が下に行くほど大きくなっている)か、「小さい」は、聞いたことのない会社で小型株といわれる時価総額が500億以下くらいの会社(時価総額は、発行株数×株価)をさす。プロの機関投資家にとっても銘柄数は多く、小さい株まで分析しないので、プロと戦わずに済む。
*四季報やYahooファイナンスを参考にする


塩漬けの株のイラスト

・一般的に、売上に対して、営業利益が10%を超えていると、かなり儲けやすいビジネスと言える。
・大体の世界の株のPER(株式収益率)は15%、つまり20%なら割高、10%なら割安。
・株の上がりやすい条件は、「業績が良い」「割安である」こと
・日本の企業は3月決算が多いので、予想値は、夏号で一番たくさんでてくる。そのため最も注目度の高い四季報は夏号。
・四季報には、会社が出す予想値と、四季報記者が出す予想値の2種あり、四季報記者が出す予想値が会社の予想値より高いと期待大。